〔 お 知 ら せ 〕※詳細は雑記帳twitterをご覧ください※

【2017】
・創作音響劇『momonoji』イラストレーションを担当

・2017/05/23〜29 グループ展『少年の国』展示参加→詳細
・2017/08/08 1月と7月・漫画雑誌『1月と7月』第6号『偽作舎』〜「ほんとうのきみ」掲載

【2016】
・2016/01/25 一迅社・アンソロジーコミックス『異種恋愛物語集』 「わるいまじょのしわざ」掲載
・2016/01/27 1月と7月・漫画雑誌『1月と7月』第4号『偽作舎』〜「かつて天才は」掲載
・2016/05/28 一迅社・漫画雑誌『ゼロサム』7月号「乙女先生ユメ語り」掲載
・2016/06/25 一迅社・アンソロジーコミックス『異種恋愛物語集』第二集「かのじょがほしいもの」掲載
・2016/07/27 1月と7月・漫画雑誌『1月と7月』第5号『偽作舎』〜「花泥棒に花束を」掲載

〔 イ ベ ン ト 〕
鬱鬱(うつうつ)は、のばら個人の創作サークルです。

※2017年のイベント参加はすべて終了しました。

〔 通 販 〕
K−BOOKSさんで委託販売して頂いています。

〔 発 行 物 〕
『やさしき倒錯者』

20171001/32P/B6/¥300
かわいそうな他人に奉仕することに歓びを感じる便利屋・ドクと彼の助手(?)を
嫌々やっている”クルミちゃん”が仕事しないでラブラブしているだけの漫画。
pixivで途中まで読めます。


『LIBRICIDE「異境に死す」』

20170212/28P/A5/¥300(本文見本
「みなさん 何を恐れているんです?」
独裁政治による”リブリサイド”(本の大量破壊)が起こった世界で起きた殺人事件の顛末。


▽以下は百々先生冥途ノ夢シリーズです。


『百々先生冥途ノ夢』

20140202発行/44P/A5/¥400(本文見本
他人の生涯を本にする能力を持つ伝記作家・紙魚図天骨(シミズ・テンコツ)に翻弄される人びとの物語。一巻。
「無名にして完璧な、伝記作家ですよ」
ビルから飛び降りた女―彼女の腹の上には一冊の本が載っていた。
彼女の生涯をつづったその伝記には、彼女の死について
驚くべき事実が記されており…

『百々先生冥途ノ夢 二の巻』

20140831発行/44P/A5/¥400(本文見本
他人の生涯を本にする能力を持つ伝記作家・紙魚図天骨(シミズ・テンコツ)に翻弄される人びとの物語。二巻。(学生時代の話です)
「じゃあ…おまえを信じろって言うのか?」
下宿先の娘・郁(イク)に思いを寄せる百々(ドウドウ)。
好奇心旺盛な彼女は天骨の書いた祖母の伝記に興味を持つ。
一方、百々は天骨の存在を見て見ぬ振りしていたが、日に日にその存在を無視できなくなっていた。
ある日、天骨の怒りを買った百々は天骨に腹の底を探られるが…

『百々先生冥途ノ夢 三の巻』

20141012発行/44P/A5/¥400(本文見本
他人の生涯を本にする能力を持つ伝記作家・紙魚図天骨(シミズ・テンコツ)に翻弄される人びとの物語。三巻。
「あいつ…もしかして天骨が見えるのか?」
公園で人知れず死んだ浮浪者の男―
死の真実を警察に知らしめたのはまたしても紙魚図天骨の伝記であった。
紙魚図天骨に執心する謎の学者・ザラメは伝記が見つかる現場にたびたび現れる百々に目を付ける。
百々が何か知っていると考えたザラメは彼に近づくが、その真意とは…?

『百々先生冥途ノ夢 四の巻』※4巻の乱丁についてはこちらをご覧ください。

20150201発行/56P/A5/¥500(本文見本
他人の生涯を本にする能力を持つ伝記作家・紙魚図天骨(シミズ・テンコツ)に翻弄される人びとの物語。四巻。
「おまえ…おまえ何者ですか?…天骨と同じ?」
天骨の伝記について理解するザラメに興味を示す百々。
ザラメのいる研究機関へ足を運んだ百々はそこで彼の真意を知る。
一方、百々に愛想をつかした天骨は街中で警察の面々と遭遇する。
子島(ネジマ)の部下・丑光(ウシミツ)の後をつける天骨―
そこで天骨は思いもよらないことを目にする…

『百々先生冥途ノ夢 五の巻』

20161023発行/44P/A5/¥400(本文見本
他人の生涯を本にする能力を持つ伝記作家・紙魚図天骨(シミズ・テンコツ)に翻弄される人びとの物語。五巻。
「あなたも元は人間でしょう?」
天骨は唯一無二ではない?―伝記作家・紙魚図天骨の昔話。
※4巻で「次巻で終わります」と書きましたが終わりません。以下続刊です。

〔 参 加 〕
・『Merry-Go-Round』SATELLITE B(わたさん主催)
”メリーゴーラウンド”がお題の創作少年愛企画合同本。漫画を寄稿。こちらで読めます。


△ボイスドラマのイラストを担当(現在はフリー公開されています)


『奇怪百景』の漫画を描きました。(完売/未公開)


『奇怪百景』の漫画を描きました。(完売/未公開)


△『奇怪百景』のボイスドラマ(2013/8/13)

・セーラー少年アンソロジー『ブルーノーブル寄宿院』〜第一弾寄稿分はこちらで読めます。


『奇怪百景』の漫画を描きました。


△合同誌『告白図鑑』2014/5/18発行(完売/未公開)

〔 過去の発行物 〕
完売した本のいくつかはエディス(学園BLアンソロ)に再録していただいています。
書店・通販で購入できますので宜しければ見てみて下さい。

『ぼくらの世界 ぼくらの秘密』---『偽作舎』のカガチとヌカズキのなれそめ話。エディスVol.4に再録されました
『恋は盲目』---『偽作舎』で”恋は盲目”をテーマにしたオムニバス。エディスVol.4に再録されました
『文殻』---学校をやめた級友が残した手紙と残された人々をめぐる物語。『偽作舎』の「文殻」の話。
『夏の名残のばら』---撫子さんが「百合」(少女愛)私が『偽作舎』で「ばら」(少年愛)を描いた合同本。
『青い鳥A』---『偽作舎』の聖歌隊のふたりの天才を巡る物語。1作目。エディスVol.5Bに再録されました
『嘘つきな僕たちは』---『偽作舎』の聖歌隊のふたりの天才を巡る物語。「第三者」を通して「天才」を見る2作目。
『青い鳥B』---『偽作舎』の聖歌隊のふたりの天才を巡る物語。3作目。エディスVol.5Bに再録されました
『35℃』---『偽作舎』の北欧の俺様眼鏡スグリスピンオフ企画本。
『青い鳥』---過去に発行した『青い鳥A』『嘘つきな僕たちは』『青い鳥B』の再録本。
『f』---『偽作舎』の画集。"f"にちなんだカラーと白黒絵を収録。
『SとMの世界』---『偽作舎』のツゲとマユミのなれそめ話一本+おまけでネズコの話。
ポストカード---『偽作舎』の全員集合絵。こちらです。
『裏通り・馘首変』---『裏通り』の史の昔話。こちらで読めます。
『焚書(上)』---上中下巻をまとめた再録本を2014年5月に発行。詳細は『焚書』にまとめてあります。
『焚書(中)』---上中下巻をまとめた再録本を2014年5月に発行。詳細は『焚書』にまとめてあります。
『焚書(下)』---上中下巻をまとめた再録本を2014年5月に発行。詳細は『焚書』にまとめてあります。
『不死身のスープ』---”人喰鬼”の黒井さんとフジミ君の話。こちらで読めます
『あなた好みの事件を』---ゴシップ紙の記者であるイオキベと彼の前に現れる謎の青年・花森が遭遇する奇怪譚『奇怪百景』こちらで読めます。
『奇怪百景』---ゴシップ紙の記者であるイオキベと彼の前に現れる謎の青年・花森が遭遇する奇怪譚『奇怪百景』#1。(ウェブ再録済み)
『人魚の肉』---ゴシップ紙の記者であるイオキベと彼の前に現れる謎の青年・花森が遭遇する奇怪譚『奇怪百景』#2。(ウェブ再録済み)
『Kの嫁入り』---ゴシップ紙の記者であるイオキベと彼の前に現れる謎の青年・花森が遭遇する奇怪譚『奇怪百景』#3。(ウェブ再録済み)
『春憎し、君を想う』---ゴシップ紙の記者であるイオキベと彼の前に現れる謎の青年・花森が遭遇する奇怪譚『奇怪百景』#4。(ウェブ再録済み)
『奇怪百景 夏』---ゴシップ紙の記者であるイオキベと彼の前に現れる謎の青年・花森が遭遇する奇怪譚『奇怪百景』#5。(ウェブ再録済み)
『油屋厘子の奇解剖講義』---『奇怪百景』シリーズに出てくる油屋厘子視点の外典。(ウェブ再録済み)
『心中始末』---ゴシップ紙の記者であるイオキベと彼の前に現れる謎の青年・花森が遭遇する奇怪譚『奇怪百景』#6。(ウェブ再録済み)
『ねぇ先生?』---”人間観察”が趣味の化学教師の鬼頭(キトウ)の身のまわりであるとき奇妙なことが起き始めて…。(本文見本
『奇怪百景廻』---ゴシップ紙の記者であるイオキベと彼の前に現れる謎の青年・花森が遭遇する奇怪譚『奇怪百景』#7。(ウェブ再録済み)
『消えた論客』---ゴシップ紙の記者であるイオキベと彼の前に現れる謎の青年・花森が遭遇する奇怪譚『奇怪百景』#8。(ウェブ再録済み)

『焚書』

20140505発行/180P/A5/¥1000
(本文見本:描きおろし
治安維持課の英(ハナブサ)は新人の門田(モンデン)とともに頻発する奇妙な放火魔を追うことになる。
ふたりはかみ合わないながらも、やがて放火魔の真相に近付いていくが…
2010〜2011年に発行した上中下巻に描きおろしを加えて再構成しています。
ゲストに7名の方々をお招きしています。詳細はこちらで→『焚書』

『やぶへび』※BL※

20150308発行/44P/A5/¥400(本文見本
自堕落な生活を送っていた元・医者の藪坂はある日、借金取りに追われて自殺を図る。
が、なぜか死神に命を助けられる。しかも金を得る方法を教えると云う。
疑いながらも藪坂は死神と契約を結んでしまう。
しかし死神が強要したのは藪坂に再び医者として働くことであった…!

『鯉住家の崩壊』

20150830/36P/A5/¥400(本文見本
ゴシップ紙の記者であるイオキベと彼の前に現れる謎の青年・花森(ハナモリ)が遭遇する奇怪譚『奇怪百景』#9。
「記事を―書いて下さらない?」
ゴシップ紙の記者・イオキベは懇意にする資産家の女から突然の提案を受ける。
彼女の住む”鯉屋敷”は祖父の代からその名の通りたくさんの鯉を愛でていた。
しかしその鯉を飼い始めてから奇怪な出来事に見舞われているという。
”鯉屋敷”とそこに住む人々の数奇な運命とは…?

『捜査官と探偵のためのエラー』

20151115/44P/A5/¥400(本文見本
「私が―鉢屋教授を殺しました」
捜査官・災木(サイキ)はある事件を解決するも疑問を抱く。
これはもしかしてバッドエンドなのでは…?
そこへ現れた怪しげな男。
災木には見覚えのない男だが男は災木を知っているという。
困惑する災木に「じゃあ、もう一度やり直します?」
災木は今度こそ事件を解決し、彼と出会うことができるのか?

『六戸部記者の異常な愛情』

20160505/188P/A5/¥1300
物語の世界で生きる人々の悲喜劇、のようなもの。
『月刊花畑』で2015年4月〜2016年3月まで描いていたweb漫画を紙の本にしました。
漫画本編はすべて六戸部記者の異常な愛情から読めます。

『花見の首』

20160821/60P/A5/¥600
ゴシップ紙の記者であるイオキベと彼の前に現れる謎の青年・花森(ハナモリ)が遭遇する奇怪譚『奇怪百景』#10。
「花見の首」「土を喰らう」「めんどうな傘」「二番目の男」を収録。
漫画本編はすべて奇怪百景もしくはpixivで読めます。

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